2016年8月11日木曜日

靖國神社とA級戦犯

凛風やまと〜さんのブログです

http://rinpuu44.blogspot.jp/2016/08/blog-post.html?m=1 

引用


マスコミが靖国参拝を問題にさせんとする最大の理由が、A級戦犯の合祀にあります。

A級戦犯とは、連合国によるポツダム宣言六條に基づき、極東国際軍事裁判所条例第五条(イ)項により定義された戦争犯罪に関し、極東国際軍事裁判(東京裁判)により有罪判決を受けた者とされています。


しかしこれは、以前の国際法には存在していなかった罪であり、連合国(戦争に勝った国)の都合でそれまで存在していなかった罪を作り国際法を書換えたもので、遡及的に通用する権限はありません。
この事は極東国際軍事裁判において唯一国際法の専門家であったインドのパール判事も言っています。


当然ですが、現在では「戦犯」という存在自体も日本にはありません。
戦後すぐ、一方的な戦勝国の決定に多くの日本人が反対し、釈放運動が盛んになり、昭和28年8月3日衆議院本会議で「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」が上程され、昭和33年の5月には全ての戦犯が釈放されています。

それと同時に昭和27年4月に独立を回復した時から、日本政府は直ちに戦犯の名誉回復にとりかかり、28年の国会では共産党も含む全会一致で「戦犯として処刑された人々は、法務死であって戦死者とみなす」と決議しました。
 


引用以上

   いま現在、日本には戦犯と言われる人間はいません。

0 件のコメント:

コメントを投稿